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リニューアブル・ジャパンと共にグリーンボンド市場の拡大に貢献

2021年8月20日

成熟する日本のグリーンボンド市場において、バークレイズは再生可能エネルギー事業の大手であるリニューアブル・ジャパンとパートナーシップを組み、2017年からの約3年半で800億円(5億2千万ポンド)以上の再生可能エネルギープロジェクトボンドの発行をアレンジしました。

バークレイズ証券、JICA初のジェンダーボンドの共同主幹事を務める

ジェンダー平等と女性のエンパワメント推進に貢献

2021年9月16日

バークレイズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木曽 健太郎)はこのたび、独立行政法人国際協力機構(JICA)が起債する「ジェンダーボンド」の共同主幹事に選ばれました。JICAは9月16日に10年債と20年債の発行条件を決定、9月27日を発行日としており、バークレイズ証券は10年債の共同主幹事を務めております。この「ジェンダーボンド」は社会的課題の解決に資する事業に資金を充当するソーシャルボンドの一種で、今回債においては資金使途をジェンダー関連事業に限定する点が特徴となっております。JICAがジェンダー問題に資金使途を絞ったソーシャルボンドを発行するのは初めてであり、国内発行体としても初めての取り組みとなります。

コロナの「履歴効果」を克服するには:バークレイズ証券調査部長 山川哲史

寄稿:日本経済新聞 『エコノミスト360°視点』

2021年9月2日

新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした、世界景気に対する未曽有の需要ショックは、変異型により再び増幅しつつある。ショックが長期化し、深度が深まるにつれ、景気循環が正常化する時期が遅れるだけでなく、潜在成長率の低下などその後遺症が様々なかたちで中長期的に残るリスクも高まっている。…

アフリカ開発銀行が発行する「All 5 - High 5s theme bonds」に世界初の投資

SDGsゴール達成が急務のアフリカにおける課題を包括的に組み込んだESG投資

2021年9月2日

明治安田生命保険相互会社(執行役社長 永島 英器、以下「明治安田生命」)とアフリカ開発銀行(The Africa Development Bank)は、アフリカ開発銀行が取り組む5つの最優先開発分野“High 5s”すべてを同時に投資対象とした、世界で初めての「マルチ型のHigh 5s案件」について、総額1億3000万ニュージーランドドル(約100億円)全額を明治安田生命が購入したことをお知らせします。取扱証券会社には、バークレイズ証券株式会社が指名されました。

Relief to Recovery - 緊急支援から生活の回復へ

バークレイズ、日本での新型コロナウイルス対策を後押し

2021年4月11日

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、食糧や生活に不可欠なサービスの確保は国や地域を問わず重大な関心事となっています。日本では、セカンドハーベスト・ジャパン、放課後NPOアフタースクール、中央共同募金会をはじめとする各種チャリティー団体が、企業パートナーと手を組んで、援助を必要とする人たちを積極的に支援しています。

バークレイズ証券、10件目の再生可能エネルギープロジェクトボンドを組成

引き続きグリーンファイナンス市場の拡大に貢献

2021年3月26日

バークレイズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木曽 健太郎)は本日、鹿児島県南九州市頴娃町の太陽光発電事業プロジェクトに対する再生可能エネルギープロジェクトボンドを組成しました。本件は、リニューアブル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞邉 勝仁)をスポンサーとし、鹿児島県南九州市に完工した太陽光発電事業に対するプロジェクトファイナンスローンを裏付とした信託受益権です。当社がアレンジした再生可能エネルギープロジェクトボンドとしては2017年8月の第1号案件以降10件目となり、総発行額は888億円を超えました。

バークレイズ証券、9件目の再生可能エネルギープロジェクトボンドを組成

プロジェクトファイナンス形式のグリーンボンドで最大規模の発電容量

2021年2月12日

バークレイズ証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木曽 健太郎)は本日、岩手県一関市大東町の太陽光発電事業プロジェクトに対する再生可能エネルギープロジェクトボンドを組成しました。当社がアレンジした再生可能エネルギープロジェクトボンドとしては、9件目となり、総発行額は787億円を超えました。本件は、リニューアブル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞邉 勝仁)をスポンサーとし、岩手県一関市で開発・建設中の太陽光発電事業に対するプロジェクトファイナンスローンを裏付とした信託受益権です。

債券投資を通じた社会貢献事業支援

米州開発銀行のサステナブル・ディベロップメント・ボンドの購入~気候変動問題への取組み~

2021年2月12日

富国生命保険相互会社(社長 米山好映、以下「富国生命」)は、気候変動問題への具体的な対策を推進する米州開発銀行(Inter-American Development Bank(IDB)、ムーディーズ: Aaa、スタンダード&プアーズ: AAA)の取組みに賛同し、同行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドへ投資しました。本債券の取扱証券会社にはバークレイズ証券株式会社が指名され、総額5,000万米ドル(日本円で51億9,000万円相当)全額を富国生命が購入しました。

バークレイズについて

バークレイズは、英国を本拠とするユニバーサル・バンク(総合的な金融機関)です。多様なビジネスとさまざまな種類の顧客を持ち、世界各地でビジネスを展開しています。

世界中で個人向け銀行業務や各種支払いサービスを提供するほか、フルサービスの法人向け銀行業務および投資銀行業務を提供する世界有数の金融機関です。

これらバークレイズのビジネスはすべて、テクノロジー、オペレーション、事務管理などのサービスをグループ全体に提供するサービスカンパニーによって支えられています。

ビデオ:Barclays - A British Champion

330年にわたり世界各国でお客様をサポートしているバークレイズ。その歴史を、短い映像でご覧ください。

当社の行動規範 - 顧客本位の業務運営に関する原則の観点から

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注意事項

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最近、バークレイズのグループ会社を装い、当社グループと全く関係のない 者が、取引を勧誘したり、実在しない取引や送金等に関する電子メールを送 付する事例が報告されています。

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証券取引等監視委員会

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