バークレイズ、車いすラグビーの2チームとスポンサー 契約を締結

グローバルなスポンサーシップ活動の一環

バークレイズではこのたび、ウィルチェアー(車いす)ラグビーチーム 東北ストーマーズおよびBLITZ(ブリッツ)とのスポンサー契約を締結しましたのでお知らせします。これは、バークレイズがビジネスを行う国ごとに実施しているスポンサーシップ活動の一環です。

バークレイズと両チームとのスポンサーシップ契約は2017年4月1日より3年間で、この期間中選手たちはバークレイズのロゴの入ったユニフォームで競技します。また、バークレイズの主催する各種イベントへの選手の出席やバークレイズ社員と選手との交流なども計画されています。

東北ストーマーズは宮城県を、BLITZは埼玉県を拠点に活動するウィルチェアーラグビーチームで、両チームには計3名のバークレイズ社員も選手として参加しています。バークレイズでは従来より障害者の雇用に力を入れており、現在これらウィルチェアーラグビーの選手3名を含む障害者雇用の社員が、東京オフィスの様々な部署で勤務しています。

今回の東北ストーマーズおよびBLITZとのスポンサー契約について、バークレイズの日本のCEOであるマーク・ディアラブは次のように述べています。

「今回の私たちのスポンサーシップが、日本でのウィルチェアーラグビー競技の普及と、パラリンピックなど国際大会での日本チームのさらなる活躍のための一助になることを願っています。バークレイズはこれからも、私たちがビジネスを行っている日本の地域社会とのつながりを大切にしていきます。」

 

ウィルチェアーラグビー:上肢と下肢の両方に障害を持つ四肢まひ者のスポーツとして1977年にカナダで考案され、欧米では広く普及している国際的なスポーツ。専用の車いすを使い、4対4で行われる。2000年のシドニー パラリンピックから公式種目となり、2016年のリオデジャネイロ パラリンピックで日本チームは銅メダルを獲得した。

バークレイズについて

バークレイズは、英国および米国を主要拠点とし、個人および法人向け銀行業務、投資銀行業務、クレジットカード、資産管理業務等を提供する金融機関です。325年以上の歴史と銀行としての専門性を備えたバークレイズは、世界40カ国以上に約12万人の従業員を擁し、世界中のお客様に為替、融資、投資、資産管理に関わるサービスを提供しています。より詳細な情報はグループのウェブサイト www.home.barclays をご覧ください。